内祝いでやってはならない事とは?

ちょっと待って!その内祝い大丈夫?

お祝いを頂いた方に感謝の気持ちを表す内祝い、マナー違反がないよう気を付けたいですね。やってしまいがちなマナー違反をチェックして、気持ちのよい贈り物になるよう心がけましょう。

まず気を付けたいのが、『割れ物』や『切る物』です。両者とも一般的に縁起が悪いとされています。切る物に関しては、近年2人で道を切り開くという意味が込められるのでさほど問題視されませんが、相手によっては気分を害する場合もあるので注意しましょう。

次に、意外に見落としがちなのが贈り物の品数です。『偶数』や、『死(4)や苦(9)を連想させる忌み数』は避けるようにしましょう。偶数は割り切れるからよくないとされていますが、2はペアの意味があるため良いといわれています。

内祝いは結婚式の1ケ月以内に贈ろう

贈り物の準備ができたら、のし紙をつけるようにしましょう。内祝いはのし紙をつけるのが正式です。水引はお祝いを意味する結びきりを選んでください。 内祝いはお礼の挨拶がメインになりますので、ご挨拶状も忘れずに添えましょう。親しい間柄の場合は、メッセージカードでも大丈夫です。品物だけ送り付けないようにしましょう。 贈り物を渡す際、一番気をつけなければならないのが、贈りそびれです。なんでも時期を逸してしまうと気持ちがあっても行動に移しにくくなりますよね。結婚式から1ケ月以内を目安に渡すようにします。それより過ぎてしまったら、お礼が遅くなったことをお詫びすれば大丈夫なので、きちんとお返しすることを優先しましょう。